疲れストレス軽減

疲れ/ストレス

 

私たちが疲れを感じている時、カラダには自律神経の乱れや、
筋肉の活動量の少なさによる新陳代謝の低下、内臓の衰え、食欲不振等の症状が起きています。体性感覚を取り戻すためのトレーニングを行ったり、
有酸素運動を習慣的に行うことで疲れを感じにくい状態にすることが可能です。

ストレッサーによって引き起こされるストレス反応は、心理面、身体面、行動面の3つに分けることができます。心理面でのストレス反応には、活気の低下、イライラ、不安、抑うつ(気分の落ち込み、興味・関心の低下)などがあります。身体面でのストレス反応には、体のふしぶしの痛み、頭痛、肩こり、腰痛、目の疲れ、動悸や息切れ、胃痛、食欲低下、便秘や下痢、不眠などさまざまな症状があります。また、行動面でのストレス反応には、飲酒量や喫煙量の増加、仕事でのミスや事故、ヒヤリハットの増加などがあります。

運動をする事で、「ホルモンバランス」や「自律神経」が整いストレスの軽減が期待できます。

我々の強み

疲れ・ストレスに対する予防・改善方法

呼吸機能改善

【呼吸機能の改善】

ストレスを感じている状態は、非常に呼吸が浅くなり呼吸過多の状態になっている事が多くあります。この時は交感神経が常に高ぶっている状態です。息を吸うことばかりを本格的に行ってしまい、息を取り込むことができません。
また息を吐く事で、副交感神経が優位になります。ため息をつく時は、脳が本能的に副交感神経を働かせたいときです。

吸気と呼気のバランスを整えていく事で、おどろくほどストレスは軽減していきます。また筋肉も柔軟になり血流もよくなり、身体も楽になります。身体の不調、ダルさなどがなくなることで、思考もアクティブになり、ストレスに対しても非常に効果を発揮します。

柔軟性アップ

【ストレッチで柔軟性アップ】

セルフストレッチではなく、ペアストレッチを行う事で自身では伸ばす事ができない筋肉への刺激を与える事ができます。ペアストレッチで人に肌や筋肉を触られたり、圧力を感じたり、伸ばされたりする事で、自身の気付いていなかった筋肉が硬くなっているなどの認知機能をあげ、脳への刺激を入れていきます。

ストレスで硬くなった筋肉へ刺激を入れる事、また人から触られる事で自分のボディマップ(身体感覚)が目覚め、脳への刺激がたくさん入りホルモンバランスや自律神経への刺激になり正常化することへ繋がります。

筋力アップ

【筋力を向上させる】

筋肉量が少なくなると、身体のセンサーがたくさんの情報をとる事ができなくなります。正しい身体の感覚がなくなることで、姿勢不良から、呼吸が乱れたり、筋肉の硬さがでたりなど、慢性疲労やコリなどの影響がでます。精神的ストレスを感じての影響で身体の崩れではなく、先に身体の影響からストレスを感じていく事になります。

コンディショニングトレーニングと筋力を向上させる事は非常にストレスに対しても効果的です。ただただ肥大させる筋肉ではなく、使える筋肉をつくっていく事が重要です。

食事の見直し

【食生活の見直し】

偏った栄養摂取は避け、バランスの良い食事を心がけてもらいます。
炭水化物ばかり摂取していると脳が糖質過多な状態に陥って何となくボーッとしたり、怠くなっている事が多くなっていたら要注意。
脳内の神経伝達物質をうまく作り出すことができなくなり、疲れや集中力の低下などが起きてしまいます。
タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミンやミネラルなどを総合的にバランス良く摂取しましょう。

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